戦略型輸入ビジネスで女性の起業を支援

個人が副業からできるバイマ輸入ビジネス|ネットでアパレル商品を輸入転売

輸入転売の枠を超えたメーカー独占販売契約とは!?

先月、新たにイタリアのアパレルブランドと独占販売契約を結び日本総輸入元になりました。

今後、展示会や小売店へのアプローチなど、
販路開拓をしていく予定です。

独占・非独占を含め、
取り扱い海外ブランドは30社を超えました。
これは卸価格で仕入れができるメーカーの数です。

現在、別のメーカーとも契約交渉を進めているので、年内には正規販売店契約を成立させたいと思っています。

ちなみに今、交渉を進めている海外メーカーは、
BUYMAブランドランキングでも100位前後に入っているようなブランドです。

 

こんな話をすると、

「私には関係ないよっ」
「話が大きいからピンとこない」

って思う人がいるかもしれないけど、
大いに関係があるんです!!

そもそも、
このブログを何で読んでいらっしゃいますか?

・輸入ビジネスで安定した収入を増やしたい。
・輸入ビジネスをやってみたい。

恐らくどちらかでしょう。

 

転売(並行輸入)にしろメーカー輸入(正規輸入)にしろ、輸入ビジネスは面白いです。

可能性が無限大です!!

個人レベルの小さい会社や個人事業主でも、
対等に相手をしてくれるのが海外です。

日本とは全く感覚が違うんです。

 

日本は、”会社”という冠が重要視されていますが、海外では大して関係ないんです。

個人であろうが、
法人であろうが、

ようは条件が合えばOKってこと!!

僕は、法人として取引をしていますが、
個人事業主でも、雲の上のような存在のブランドと卸契約ができることもあるんです。

だから可能性が無限大なんです。

それが輸入ビジネスです。

僕がこの貿易業界に足を突っ込んだきっかけは、輸入転売でした。

そして、今でも転売(並行輸入)は現役でやっているし、コンサルティング活動もやっています。

このビジネスを始めた当初は、完全に1人でやっていました。

今は、完全に1人とは言えませんが、
個人事業主に近いレベルの少数でやっています。

・翻訳・通訳家
・オンラインサイト関連の出品・リサーチ担当
・海外の買い付けパートナー
・事務的なことをやってくれる外注スタッフ
・記事を書くライター

など、協力してくれる強力なビジネスパートナーがいます。

今後、事業規模が大きくなっても、
社員やアルバイトを直接雇用するつもりはないので、こういうスタイルを通します。
これが自分のスタンスだからです。

好きな時に自由に仕事ができて、
ほとんどの仕事は任せられる。

これが時代に合った理想的な状態です。

現在、あなたはBUYMAやECサイトなどで転売だけをしているかもしれません。

でも、これからは
ショップから買い付けてエンドユーザーに販売するCtoCではなく、
ショップに商品を卸す側になるということも考えてみてください。

一気に可能性が広がると思いませんか?
考えただけでワクワクします(笑)

 

「今すぐやりましょう!!」

ってことではなく、そういう未来も視野に入れて、今やるべきことに全力で取り組んでもらいたいと思います。

僕が、輸入転売を教えている理由は、
輸入素人でも、一番手っ取り早く収入を増やしながら、
基本的な貿易の勉強や市場のリサーチができるからです。

貿易の基礎となるものが色々と勉強できますからね。

最初の取っ掛かりとしたら、
簡単でリスクなく始めやすいです。

ちょっと長くなってきたので、
今日はこのへんで終わりにしたいと思いますが、
海外ブランドからの正規輸入について、もっと聞きたいことや質問があれば、気軽にメールください。
質問が上がってきたら、
メルマガで回答したいと思います。

iba@freetrente.com

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今後は、メルマガやブログでも少しずつ正規輸入の生の情報やノウハウもシェアできればと考えています。

ぜひ、メール講読ボタンからブログの最新情報を受け取ってください。

高額塾みたいなものを売り込むつもりはないのでご心配なく(笑)

それでは!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

良い1日をお過ごしください。

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Raku Itogawa
大阪モード学園 ファッションビジネス学科卒業後、年商数十億円規模のアパレルメーカーに入社。その後、アミューズメント・外食・物販事業など新店開発や既存店の収益改善に携わり、マネージャー職を歴任。外食事業を展開する企業では22歳で執行役員に就任。最高執行責任者として100名以上の人財教育、店舗支援、業務改善を担当。当時から神田昌典氏や米国の著名ダイレクトマーケッターの影響を大きく受け、店舗ビジネスでは10年以上前からダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れてきた。現在、日本屈指のコンテンツマーケッター 和佐大輔氏と日本最大級のライスワーク組織「RICEWORK LAB」を運営し、個人向け輸入コンサルティング、翻訳会社など複数の事業を展開している。また、ディストリビューターとして新進気鋭な海外ブランドの正規輸入販売店となり、全国のセレクトショップ・問屋などへ卸売事業も行う。数十社のブランドを取り扱い、並行輸入からメーカー総輸入元ビジネスまでアパレルに特化した輸入販売を得意としており、輸入転売だけをビジネスにする巷のBUYMAコンサルタントとは一線を画す存在である。ファッションビジネスの為に生まれたブランドではなく、「商品を通して、ブランドを通して、一人でも多くの人に気持ちを伝えたい。」そんな強い思いを持った海外ブランドの日本進出を支援する活動に力を注ぐ。

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