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BUYMA商品リサーチの外注化戦略

BUYMA外注化戦略

今日は商品リサーチの外注化戦略について話していこうと思います。

BUYMAは外注化を進めてこそ
利益の最大化を測ることができるので
ぜひ頑張っていきましょう。

 

ただし、リサーチは商品登録の外注化よりも後にやるべきことなので
まだ商品登録の外注化が終わっていないのであれば

バイマ商品登録の外注パートナーはどこで見つければいいの?の記事で
書いたとおりに商品登録の外注化を先に済ませておくことをオススメします。

 

よろしいでしょうか?

 

 

商品リサーチを外注さんにお願いする方法

自分がやっているリサーチの作業を
そのまま人に教えるというのは意外に難しいものです。

すでにやったことがある人ならきっと分かることでしょう。

なので、まずはカンタンなリサーチから依頼することをオススメします。

 

たとえば、カンタンなリサーチの依頼の仕方とは

「こちらで指定するサイトの商品と
BUYMA内での価格差があるものをリストアップしてくれ」

といったものになります。

こういうリサーチの方法であれば
誰にでもやることができますよね。

その商品が売れるかどうかは別として
とにかく価格差があればどんどん
リストアップしてもらうのです。

数を打てば当たるのがBUYMAでも有りますから
非常に相性のいいやり方と言えます。

 

ただ、それだとどうしても商品選定は
自分でやらなければならなくなってきます。

そこで、さらにステップアップしていく方法をお伝えしますね。

 

BUYMAリサーチの全外注化戦略

 

自分のやり方でそのままリサーチしてもらうためにやるべきこと

それは、

社員教育だと思って1つずつリサーチの方法を
動画マニュアルを作ったり
スカイプの画面共有などを使って教えていく

というものになります。

 

どちらか片方だけでも問題無いですが
両方をやることによって実際にリサーチを担当する方も
リサーチスキルがグングン身についていきます

そして、一番効率がいいのは商品登録をしていただいている方に
リサーチもしていただく、というやり方ですね。

つまり、リサーチ⇒商品登録までの一連の流れをお任せする

これが最も効率がいいんですよね。

 

ただ、たまに「商品登録だけをしたい」という方もいます。

なぜなら、商品登録は与えられたリストをもとに
登録していけば必ず報酬が発生しますが、

こういったリサーチの場合は価格差が取れる商品を
見つけられない場合は報酬が発生しません。

つまり、今までは与えられたリストを元に登録していけばよかったのに
報酬に確実性がなくなってしまう・・・

 

それまでの商品登録作業であれば1時間でどれくらい登録できるのか?

どのくらいのペースで行けばどれくらいの報酬になるのか?

外注パートナーさんも単純な時給換算が可能です。

しかし、リサーチとなるとそういうわけにはいきません。

1時間やって10件見つけられることもあれば
1件しか見つけられないこともあります。

これはあなたにも経験があることでしょう。

 

なので、報酬に確実性がないというデメリットもあるために
それを嫌う人がいるというのも事実なのです。

そこで、報酬に関しても私はリサーチの難易度によって幅をきかせています。

 

たとえば、先ほど言ったような

「単純なサイトを指定してBUYMAと価格差があるものだけをリストアップしてくれ」

こういう誰もができる単純作業であれば
1件あたり30円〜でお願いしますし、

「価格差だけでなく売れそうな商品の選定までお願いしたい」

このような場合は100円〜と幅広く報酬設定をしています。

分かりやすいのは
難易度によって報酬を変えていくことでしょうね。

これはリサーチだけではなく
他の全ての外注化戦略についても当てはまります。

 

で、具体的にどうやってリサーチをしているのか?

ですが、これについては次回お話しようと思います。

 

それでは、今日はここまで!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Raku Itogawa
大阪モード学園 ファッションビジネス学科卒業後、年商数十億円規模のアパレルメーカーに入社。その後、アミューズメント・外食・物販事業など新店開発や既存店の収益改善に携わり、マネージャー職を歴任。外食事業を展開する企業では22歳で執行役員に就任。最高執行責任者として100名以上の人財教育、店舗支援、業務改善を担当。当時から神田昌典氏や米国の著名ダイレクトマーケッターの影響を大きく受け、店舗ビジネスでは10年以上前からダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れてきた。現在、日本屈指のコンテンツマーケッター 和佐大輔氏と日本最大級のライスワーク組織「RICEWORK LAB」を運営し、個人向け輸入コンサルティング、翻訳会社など複数の事業を展開している。また、ディストリビューターとして新進気鋭な海外ブランドの正規輸入販売店となり、全国のセレクトショップ・問屋などへ卸売事業も行う。数十社のブランドを取り扱い、並行輸入からメーカー総輸入元ビジネスまでアパレルに特化した輸入販売を得意としており、輸入転売だけをビジネスにする巷のBUYMAコンサルタントとは一線を画す存在である。ファッションビジネスの為に生まれたブランドではなく、「商品を通して、ブランドを通して、一人でも多くの人に気持ちを伝えたい。」そんな強い思いを持った海外ブランドの日本進出を支援する活動に力を注ぐ。

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