戦略型輸入ビジネスで女性の起業を支援

個人が副業からできるバイマ輸入ビジネス|ネットでアパレル商品を輸入転売

バイマ商品登録の外注パートナーはどこで見つければいいの?

バイマに商品登録するとき、「毎回大変だな~」「こういう作業は苦手(ー_ー;)」
と思うことはありませんか?

そんなときには登録の得意な外注パートナーにお願いすると、
あなたの何倍もの速さで登録をすませてくれたりします。

あなたはその分、他の重要な作業に集中できたり、
自由な時間が増えたりと、とてもありがたい状態に・・・

今回は、そんな外注パートナーとどうやって
出会えるのかをお伝えしますね。

 

クラウドソーシングを活用しよう

外注パートナーを探すのに一番ベターな方法は、
クラウドソーシングに登録して募集することです。

クラウドソーシングとは?
クラウドソーシングは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、
特定の人々に作業を委託するアウトソーシングと対比される。

クラウドソーシングは狭義では不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態を指す。
wikipedia より

大手のサイトには、ランサーズ、クラウドワークス、ウーマン&クラウド(Woman&Crowd)があります。

これらのサイトに登録して、
「バイマの商品登録の仕事」と募集をかけるのが一番見つかりやすい方法です。

ただ、仕事を受ける側(受注者)の能力や人柄も実にさまざまなので、
いい人に巡りあうには「運」や「縁」も必要になってくるというのが本当のところです。

そのようなパートナーに出会えるのを願いつつ、
まずは登録して募集をかけてみましょう。
外注パートナーとして望ましいのは、ズバリ「ファッションに関する知識のある人」です。

●以前アパレル関係で働いていた人
●ファッション雑誌のライターをしたことがある人
●その経験はなくともふだんからファッション雑誌を読むのが好きな人

など、とにかくファッションが好きな人が最適です。

このような人たちなら、最新トレンドのキーワードや業界用語にも詳しく、
ファッション雑誌に載っているようなおしゃれな商品コメントを書くことができます。

ファッション雑誌を読んだことのある方なら分かると思いますが、
独特の表現や用語が多用されていますよね。

あのような文章に普段から慣れている人たちは、
ファッション商品を魅力的に伝えるセンスがある人が多いのです。

登録方法は教えて覚えてもらえばよいのですが、
この「センス」だけは教えることができないものです。

センスがなくて商品コメントのライティングが下手な人や、
パソコンの作業は早いけれど魅力的な写真加工ができない人など、
重要な要素がうまくなできない人にお願いすると商品が売れなくなってしまいます。

私たちが扱っているのは上質なファッションブランドなので、
それにふさわしいライティングや画像が必要です。

ぜひ、上記のような人を募集していることをアピールしておきましょう。

 

各クラウドソーシングサイトの特徴は?

それぞれのサイトにも特徴がありますので、ここでご紹介します。

■クラウドワークス・ランサーズの特徴

この両サイトには同じ受注者が登録していることが多いようです。

フリーの個人や企業、また主婦やサラリーマンの副業も多く見られます。

最近では商品登録の外注化を教えている人も多くなったため、
この両サイトでも登録の仕事の募集が増えてます。

どちらのサイトにも登録して募集をかけている募集者も多いのですが、
現在はなかなか人が集まらない傾向にあるようです。

 

ウーマン&クラウド(Woman&Crowd )の特徴

こちらの受注者は女性のみとなっています。
そのため主婦や素人が多い印象です。

こちらのサイトで募集をかけてみると、応募してくる人はかなりたくさんいます。

 

外注パートナー募集の際のポイント

最近の事情としては、一般的に1件登録するのに対して50円という募集が多いようです。
100件の登録を1単位として5000円 の案件として募集します。
各サイトはそこから手数料を引きますので、受注者に入る報酬はさらに少なくなります。

ただ、50円ではなかなかいい人材が集まりにくいというのが実情です。

たくさんの募集者がいますので、
同じ仕事で80円のものが出てくれば乗り換えられることもあります。

できれば最初は50円からスタートして
採用した人を長期的に教育していきながら、
仕事の出来栄えに応じて段階的に60円、70円と報酬を上げていくのが理想です。

そうして評価をしてあげることで、
外注パートナーのモチベーションも上がっていくからです。

外注とはいえ、自分の会社で社員を雇用して教育するのと大差はありません。

最初にも書いたように、運や縁があれば50円の単価で引き受けてくれて
長期的にお付きあいのできる人に出会えることもありますが、
そういう人はなかなかいないと思っておいたほうがよいのかもしれません。

ではどうすればいいのかというと、
まずは50円で募集をかけてみて、全く反応がない場合は60円、70円と上げていきます。

そうすることで他の募集者との差別化を図ることができ、
人が集まってくる確率が高くなるからです。

こうして高くで募集した場合には、
求める仕事内容を高度に設定するとよいでしょう。

そうして出会えた人に長期的に仕事をしてもらうには、
「顔は見えなくても、人と人とのお付きあいである」という意識を持つことが何よりも大切です。

信頼関係を育てられずに、「仕事だからやって当たり前」という感覚でいると
すぐに逃げられてしまいます。

「この人とは仕事をしたくない」と思われてしまうようなあり方のままでいると、
どんな人に何回お願いしても長続きしませんし、
たとえ単価を上げてもまたすぐに辞められてしまうでしょう。

顔が見えない分、メールやメッセージのやり取りなどにも十分注意が必要です。

自分ではそんなつもりもないちょっとした言葉が相手に別のとらえ方をされて、
気分を害されてしまうこともあるのです。

文字でのやり取りでは、慎重に言葉を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

人と人との出会いに大切な要素である「運」や「縁」を引き寄せるのは、
やはり自分だけでなく相手のことも大切に思いやる気持ちなのかもしれません。

クラウドソーシングを上手に利用して出会えた外注パートナーとも、
「おたがい気持よく仕事をしながら、
一緒にビジネスを発展させるという思いを共有できる関係」になれたら最高ですね。

それでは、今日はここまで!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Raku Itogawa
大阪モード学園 ファッションビジネス学科卒業後、年商数十億円規模のアパレルメーカーに入社。その後、アミューズメント・外食・物販事業など新店開発や既存店の収益改善に携わり、マネージャー職を歴任。外食事業を展開する企業では22歳で執行役員に就任。最高執行責任者として100名以上の人財教育、店舗支援、業務改善を担当。当時から神田昌典氏や米国の著名ダイレクトマーケッターの影響を大きく受け、店舗ビジネスでは10年以上前からダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れてきた。現在、日本屈指のコンテンツマーケッター 和佐大輔氏と日本最大級のライスワーク組織「RICEWORK LAB」を運営し、個人向け輸入コンサルティング、翻訳会社など複数の事業を展開している。また、ディストリビューターとして新進気鋭な海外ブランドの正規輸入販売店となり、全国のセレクトショップ・問屋などへ卸売事業も行う。数十社のブランドを取り扱い、並行輸入からメーカー総輸入元ビジネスまでアパレルに特化した輸入販売を得意としており、輸入転売だけをビジネスにする巷のBUYMAコンサルタントとは一線を画す存在である。ファッションビジネスの為に生まれたブランドではなく、「商品を通して、ブランドを通して、一人でも多くの人に気持ちを伝えたい。」そんな強い思いを持った海外ブランドの日本進出を支援する活動に力を注ぐ。

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